2006年05月08日
考古学の授業について
今日は考古学の授業について書きたいと思います。
私は最初、考古学という言葉を聞いてもあんまりピンとこなくて、
穴を掘って発掘調査をしているというイメージしかありませんでした。
一体どんなことを学ぶのかも分からないまま一回目の授業に出席
しました。
授業に出席して考古学の授業内容についての説明を聞くと、
考古学は発掘調査をして古代を知る学問だということ、
また古代を知るためだけでなく文化財保護の範疇の
一つであるということが分かりました。
そして授業中には普段触れることができない実物の考古資料に
触れることができたり、機会があれば発掘調査現場の見学も
できると聞き少し興味を持ち始めました。
以前に考古学の授業で京都国立博物館を見学したと書きましたが、
博物館以外にも京都市内の遺跡などの埋蔵文化財や史跡などを見学することができ、それを通して遺跡の保存や保護について学ぶことができます。
授業以外にも自由参加で文化財や博物館を見学することもできます。
一回目の授業の後には学校から歩いて銀閣寺まで行きました。
長ったらしくつまらない文章を書いてしまいましたが、今のところ
私にとって考古学が一番楽しい授業です。考古学の授業を通して
たくさんの史跡に行くことができればいいなぁ~と思ってます。
私は最初、考古学という言葉を聞いてもあんまりピンとこなくて、
穴を掘って発掘調査をしているというイメージしかありませんでした。
一体どんなことを学ぶのかも分からないまま一回目の授業に出席
しました。
授業に出席して考古学の授業内容についての説明を聞くと、
考古学は発掘調査をして古代を知る学問だということ、
また古代を知るためだけでなく文化財保護の範疇の
一つであるということが分かりました。
そして授業中には普段触れることができない実物の考古資料に
触れることができたり、機会があれば発掘調査現場の見学も
できると聞き少し興味を持ち始めました。
以前に考古学の授業で京都国立博物館を見学したと書きましたが、
博物館以外にも京都市内の遺跡などの埋蔵文化財や史跡などを見学することができ、それを通して遺跡の保存や保護について学ぶことができます。
授業以外にも自由参加で文化財や博物館を見学することもできます。
一回目の授業の後には学校から歩いて銀閣寺まで行きました。
長ったらしくつまらない文章を書いてしまいましたが、今のところ
私にとって考古学が一番楽しい授業です。考古学の授業を通して
たくさんの史跡に行くことができればいいなぁ~と思ってます。




なんかロマンを感じるよね~。でもでも、やっぱり「発掘」のイメージが抜けませんね^^
確かにロマンを感じますね~。私も「発掘」のイメージが完全には抜けてませんが思っていたより授業を楽しんでますよ♪
ここのblogでナスカ展に行かれた方の記事を読みましたが、こういったものに触れる機会の少ない私たちにとってこのような展示会というのは本当はとても貴重な体験なんだなぁ・・・と感慨深くなってしまいました(^^;
考古学の先生は京都市の文化財保護の仕事をしているので文化財保護については詳しい説明を聞くことができそうです。
私は史学科に入るまで展示会とかは全く興味がなかったけど、貴重な体験ができるということに気づいたのでいろいろ行ってみたいなぁ~と思ってます!